新着情報
令和8年10月21日(水)2学年生徒対象に進路講演会を実施しました。 演題「進路実現のために、今大切なこと、やるべきこと~修学旅行が終わったら受験生~」 講師:本校進路指導主事 瓜田 敦也 ①現在の大学受験の状況 年内入試と一般入試の選抜方法の違いや受験スケジュールの違いについて ②基礎の8割は高2までの履修内容 今、学習量を増やして、自走の準備をしよう ③志望校の設定の仕方 自分の「適性」と「可能性」を広げるピラミッド型志望校設定の奨め ④合格をつかみ取る受験生のマインド=成長を続ける人のマインド 主に以上の4つについて講演が行われました。将来のキャリア形成に向けて大学受験はひとつのターニングポイントであり、人間的な成長の機会でもあると本校では生徒に伝えています。修学旅行を終えて、自分の将来としっかりと向き合い、日常の学びに向かう姿勢を省みる機会となりました。  
10月9日(金)、1学年対象の他クラス交流の2回目が実施されました。前回とは違う他クラスのメンバーで男女混合の班を全教室につくり、テーマに沿って話し合いを行いました。今回は「名前の由来&マニアック共通点探し」というテーマでワークシートに書き込みながら進め、共通点を探す過程でお互いのことを聞いたり、紹介したりしながら相互理解を深めたようでした。また、振り返りでは、メンバー皆が優しく、非常に楽しく交流することができたという内容が大半を占めました。10月28日(水)には2学年との異学年交流を実施する予定です。
試合に勝つことだけではなく、人間的成長を目指して日々活動に取り組んでいます。令和8年度の五所川原高校バスケットボール部を紹介しますので、是非ご覧ください。 令和8年度五所川原高校バスケットボール部 紹介.pdf
最近の生徒の様子

行事の様子(全日制)

2学年生徒対象進路講演会を実施しました

令和8年10月21日(水)2学年生徒対象に進路講演会を実施しました。

演題「進路実現のために、今大切なこと、やるべきこと~修学旅行が終わったら受験生~」

講師:本校進路指導主事 瓜田 敦也

①現在の大学受験の状況 年内入試と一般入試の選抜方法の違いや受験スケジュールの違いについて

②基礎の8割は高2までの履修内容 今、学習量を増やして、自走の準備をしよう

③志望校の設定の仕方 自分の「適性」と「可能性」を広げるピラミッド型志望校設定の奨め

④合格をつかみ取る受験生のマインド=成長を続ける人のマインド

主に以上の4つについて講演が行われました。将来のキャリア形成に向けて大学受験はひとつのターニングポイントであり、人間的な成長の機会でもあると本校では生徒に伝えています。修学旅行を終えて、自分の将来としっかりと向き合い、日常の学びに向かう姿勢を省みる機会となりました。

 

第2回の他クラス交流を行いました

10月9日(金)、1学年対象の他クラス交流の2回目が実施されました。前回とは違う他クラスのメンバーで男女混合の班を全教室につくり、テーマに沿って話し合いを行いました。今回は「名前の由来&マニアック共通点探し」というテーマでワークシートに書き込みながら進め、共通点を探す過程でお互いのことを聞いたり、紹介したりしながら相互理解を深めたようでした。また、振り返りでは、メンバー皆が優しく、非常に楽しく交流することができたという内容が大半を占めました。10月28日(水)には2学年との異学年交流を実施する予定です。

不審者対応訓練の実施

今年度も2学期の避難訓練は「不審者対応訓練」とし、全校集会のために生徒がクラス単位で体育館へ向かっている途中に職員玄関から侵入した不審者が遭遇するという設定で実施しました。不慣れな状況のため判断が難しい避難訓練でしたが、教職員の適切な対応としっかり指示に従った生徒のお陰で意義のある訓練となりました。課題は次の避難訓練に生かしていきます。最後は体育館に集合し、校長、警察官から講評をいただき、警察官3名による不審者対応の実演等も含めた講義もありました。何か不測の事態が起きた時に判断できる力を身につけてほしいと思います。

 

新しい生徒会役員が決定

9月9日(水)に生徒会役員選挙演説会と投票が実施されました。各候補者と推薦者の演説では今後の五所川原高校生徒会の運営に対するマニフェストや熱意が語られ、その後の投票で立候補者全員が信任されました。10月1日(水)に認証式が行われ、校長から直接認証状を受け取りました。今後の五所川原高校のさらなる発展を期待します。

SOSの出し方とストレスマネジメントについて学ぶ

夏休み明けの8月26日(水)、1学年対象の「SOSの出し方とストレスマネジメント」が実施されました。援助を要請する大切や援助要請の仕しかた、相談の受け方、ストレスを溜めない方法、ストレスを解消する方法など、講義と演習を通して仲間と交流しながらじっくりと学んでいました。