新着情報
本日、高校総体等に向けた壮行式が行われました。 各種大会に出場する各部から、工夫を凝らしたスピーチがあった他、応援団・応援委員会からの応援パフォーマンスもありました。 出場する生徒の皆さんが、自分たちのパフォーマンスを100%出し切り、満足のできる大会になることを願っております。壮行式における校長激励の言葉を掲載いたします。(20260604)R8_【全日制】高校総体壮行式_校長激励.pdf
今度は本校同窓生で大先輩の岩谷教裕様に、薬物の危険さや一般的に摂取できる中毒性のある物質の危険さにも触れていただきました。近年は大学生や高校生の所持事件等もかなり増えていますので、進学後のことも考え、薬物乱用の危険性をしっかり認識してほしいと思います。
年間に3回の避難訓練が実施されていますが、今回はその1回目として、基本となる大地震が起きた場合の教室での対処と報告、火災発生によるグラウンドへの避難の2つを実施しました。生徒は真剣に取り組み、避難は無駄なく素早く完了しました。昨年度から生徒は日常的に携帯電話を制服のポケット等に携帯しています。避難が必要になった時に鞄から取り出したり、ロッカーから取り出したりしていては混乱が起きるからです。もちろん携帯電話が必須となる理由は避難後の保護者と連絡を取ったり、情報を検索をしたりするためです。災害が起きないことが何よりですが、起きたときにしっかり対処できる生徒になってほしいと思います。  
最近の生徒の様子

行事の様子(全日制)

薬物乱用防止教室が実施されました

今度は本校同窓生で大先輩の岩谷教裕様に、薬物の危険さや一般的に摂取できる中毒性のある物質の危険さにも触れていただきました。近年は大学生や高校生の所持事件等もかなり増えていますので、進学後のことも考え、薬物乱用の危険性をしっかり認識してほしいと思います。

第1回避難訓練が実施されました

年間に3回の避難訓練が実施されていますが、今回はその1回目として、基本となる大地震が起きた場合の教室での対処と報告、火災発生によるグラウンドへの避難の2つを実施しました。生徒は真剣に取り組み、避難は無駄なく素早く完了しました。昨年度から生徒は日常的に携帯電話を制服のポケット等に携帯しています。避難が必要になった時に鞄から取り出したり、ロッカーから取り出したりしていては混乱が起きるからです。もちろん携帯電話が必須となる理由は避難後の保護者と連絡を取ったり、情報を検索をしたりするためです。災害が起きないことが何よりですが、起きたときにしっかり対処できる生徒になってほしいと思います。

 

第2回五高サミット(R8としては1回目)

令和7年度末から始めた五高サミットの第2回を実施しました。今回の議題は、昨年度の保護者アンケートに記載があった短期でもいいのでアルバイトについて検討してほしいという意見から、生徒心得の学校生活4アルバイトについて、もう一つは近年始まった私服登校期間(Summer Style Days)の令和7年度アンケートを参考とした令和8年度バージョンの検討でした。約90分の熱い議論が交わされ、一定の方向性が定まりました。今後はいくつかの会議を経て最終決定されます。

※五高サミットとは生徒、保護者、教員の代表者が一堂に会して、校則の改変や廃止、制度の見直しなど、五高のこれからについて同じ立場・目線で議論する会議です。

立佞武多講演会が実施されました

毎年、立佞武多製作委員など一般生徒の製作や囃子の練習がスタートするにあたり、立佞武多講演会を実施しています。昨年度は五所川原立佞武多実行委員長の中山様、今年度は本校立佞武多同好会の三上コーチ、それぞの立場から立佞武多について詳しくお話していただきました。三上コーチからは五所川原高校の立佞武多の歴史から今後の課題等について熱いメッセージをいただきました。

その後、生徒は体育館いっぱいに広がり、5~6名のグループに分かれて三上コーチから出された5つの課題について協議し、いくつかのグループから全体に発表してもらいまいた。今年度は出陣日が3日間になり、全日程が幾代ヶ丘同窓会と合同運行となります。

スマホミーティングが行われました

4月30日(木)に初めてのスマホミーティングが行われました。スマホミーティング(生徒会が命名)とは、今年度から校内でのスマートフォンの使用範囲が拡大したことから、各クラスの使用状況がどのような様子かを互いに報告し、状況によって全員で対応策を考える生徒主体の会議です。参加者は生徒会総務局、各クラスの委員長、各クラスの風紀委員です。ほぼ全てのクラスで使用状況に問題はなく、使用可能な時間帯でもさほど使用している人が多くない状況でした。放課後の様子を見てもこれまでとほとんど変わらず部活動や学習に取り組んでいる姿が見られ、まれに必要に応じて使用している生徒がいるような状況です。今後は使用状況によってこの会議の回数を減らしていく予定です。