2026年3月の記事一覧
令和7年度医学部医学科志望者講座④
令和8年3月9日(月)に令和8年度入試で弘前大学医学部医学科に見事合格した本校OGの佐々木愛莉さんをお招きして、今年度最後となる医学部医学科志望者講座を開催しました。佐々木さんが医師を目指した理由や医学科受験を決断してから、短い期間でどのように志望理由書作成、ケーススタディ準備、さらに大学入学共通テストに向けた準備を行ったのかを話していただきました。
信念を貫くことの尊さや基礎基本の復習の大切さを改めて確認する機会をいただきました。後半は佐々木さんにも参加していただいて、津軽地域の医療課題についてグループ討議を行いました。五所川原市内在住の生徒と西津軽郡在住の生徒でも医療課題の認識が異なることがわかり、津軽地域というくくりであっても医療課題は複雑であり、簡単には解決の答えが出ないということを改めて実感しました。今現在行われている医療施策についてもっと調べて、どのように工夫すれば地域医療を持続していけるのか受験を通じて深めていかなければいけないことを全員で共有しました。
第一回「五高(ごたか)サミット」の開催
2月26日(木)の放課後、PTA会長、PTA副会長2名を迎え、生徒からは生徒会長、生徒会副会長2名、議長、風紀委員長が、教員からは校長、教頭、教務部副主任(主任代行)、生徒指導・生徒支援部主任(進行)、進路指導部主任が参加し、五所川原高校では初となる生徒・保護者・教員による三者協議「五高(ごたか)サミット」が開催されました。今回は生徒会から現在のスマートフォンに関わるルール(生徒心得)を改正し、以下の通りに緩和したいという提案があり開催されました。
・使用可能時間:朝のSHR前、放課後を追加する。
・使用可能場所:教室、部室を追加する。
・使用用途:主に保護者への連絡、自販機での使用、部活動での使用とする。
・禁止事項:ゲーム、迷惑行為、歩きスマホとする。
・その他:授業中は電源を切るほか、体育祭でも特別に使えるようにする。
生徒会では、異学年交流でスマートフォンについて話し合い提出された内容を踏まえながら、1・2年生にアンケートを実施し、その結果を基に今回の原案を作成しました。
保護者や教員からは、もっと幅を広げてみてもいいのではないか、昼休みも使用可能な時間にしてみては、決まった使用方法を守れないことが出てきた時は生徒が主体となって学年やクラスで話し合いながら自浄作用を働かせ、成長するための場にもできるのでは等、多くの意見が出されました。
その中で学校生活の安全・安心が脅かされるような行為があった時は、教員が責任をもって必要な対応をすることも確認された。
最終的には、当初の生徒会原案に「昼休みの使用」を追加することになりました。細かく厳しいルールを設定して縛るのではなく、生徒一人ひとりが自己責任とモラルを持ち、生徒主体の話し合いを通じて自由で適切なスマートフォンの活用を目指す方向で意見がまとまりました。
今後、この提案は運営委員会、職員会議を経て最終決定となります。
電話対応時間は、教職員の勤務時間内が基本となります。電話対応時間は平日8時15分から16時45分です。詳しくはこちらをご覧ください。
自家用車での送迎についてのお願い
送迎は学校から離れた場所でお願いします。山口水道さんT字路から幹線道路へ抜ける道は一方通行道ではありませんので、幹線道から入ってくる車ももちろんあります。近隣のご迷惑にならないよう十分ご配慮願います。
詳しくはこちらをご覧ください。