最近の生徒の様子

タグ:五所川原高校

クリスマスツリー点灯式

毎年恒例のクリスマスツリー点灯式が12月5日(水)に行われました。生徒会総務局が裏方を務め、放送部にも音響面で支援を依頼し、大成功に終わりました。窓を開けたり、廊下に長い時間いたいすると受験生にとっては健康面での不安があるため、今年は生徒会顧問の発案で教室のスクリーンにライブ中継も行いました。生徒会総務局がライブ中継しながら進行し、2年生男子による3年生へのエール、伊藤Tの弾き語りの後、点灯カウントダウンとなりました。ツリーはクリスマスイブまで点灯予定となっています。

自己の主張と協働について(1学年)

11月5日(水)の1学年ホームルーム活動では「自己の主張と協働について」と題して、養護教諭から自分の意見や気持ちを伝えるときに気をつけて欲しいことをメインに、より良いコミュニケーションの方法を共有しました。体育館に全クラスが集まり、ランダムなグループに分かれて活動し、途中、演劇部による3つの伝え方を実演する場面もありました。

【実施内容】

・二者択一 ・アサーション ・グループで間違い探し

特にアサーションの考え方は相手も自分も大切にするコミュニケーションとして、具体的に説明しました。

 

 

1学年他クラス交流会①

10月1日(水)に1学年で他クラス交流会①を実施しました。目的は「将来、異なる世代・異なる文化など、自分とは違う価値観を持って生きている人々と職業上のチームを組んで意見を交わしながら協働することができるよう、普段は関わることの少ない他クラスの生徒と意見交換する機会を持ち、「自他理解力、関係形成力」や「コミュニケーション力」の向上を目指す。」としており、関われる人をどんどん増やしてくいくことが出来ればと思い実施しています。今後、2回目、3回目、2学年との異学年交流も計画しています。

五高立佞武多の制作・運行が行われました(8月)

8月4日(月)3年生、8月6日(水)1年生、8月8日(金)同窓会主催で希望生徒が参加の3日間(7日の2年生の日は悪天候により中止)で運行しました。練習してきた踊りや囃子を披露し、観客から拍手喝采を浴びていました。また、今年は立佞武多同好会が活動を継続し、五所川原立佞武多祭りへ長年参加してきたことが評価され「功労賞」をいただきました。立佞武多同好会にはテレビ局、地元ラジオ、新聞社等から多くの取材依頼がありました。